つながる。一緒につくる。

ひとつのメッセージから、 みんなの成果へ。

いつもの IM で依頼し、パソコンの Artemis に任せる。自分の進め方をカスタムエージェントにして、Agent Team とグループ連携でそれぞれの得意を持ち寄れます。

IM 接続

デスクを離れても、 仕事はつながる。

自分のボットへのメッセージから、プロジェクトの確認やファイルの作業を依頼。結果を受け取り、同じ会話で質問を続けられます。確認事項への回答や本人の承認にも対応します。

Feishu / Lark
Feishu は QR 接続とストリーミングカード返信に対応。Lark は手動で設定できます。
Slack
ボットとの個別メッセージでローカル作業を依頼し、チャンネルでも連携できます。

受信には、パソコンがスリープしておらず、Artemis と接続が有効である必要があります。

メッセージから、手元の作業へ

「プロジェクトを確認して、今日の進捗をまとめて。」
  1. メッセージで依頼

    使い慣れたツールから始めます。

  2. 自分のパソコンで作業

    許可したプロジェクト、ファイル、ツールを使います。

  3. 同じ会話に戻る

    進捗と結果を受け取り、続けて相談できます。

Artemis

IM グループ連携

ひとつの会話に、 それぞれの得意を。

既存の Slack チャンネルや Feishu / Lark グループで、各メンバーが自分のボットと Artemis を接続。適した人に仕事を渡し、その人が許可したデスクトップの機能を活かせます。

相手を指定して依頼

グループでボットを @ 指定するか、Artemis からメンバーにタスクを割り当てます。

それぞれの範囲で作業

プロジェクト、フォルダー、ファイル、操作の権限はパソコンごとに設定します。

依頼元へ結果を返す

委任した結果は元のグループに戻り、依頼者にメンションして次の作業へつなぎます。

自動委任にはボット間の許可と往復通信の検証が必要です。人が次のボットを手動で @ 指定することもできます。

Artemis のグループ会話とメンバーパネル

カスタムエージェント

あなたの進め方を、 頼れる役割に。

調査、レビュー、執筆のための専用エージェントを作成。役割と成果物を一度定義すれば、選んだプロジェクトで繰り返し呼び出せます。

専用の指示
責任、作業方法、期待する成果物を定めます。
モデルと思考
モデルと思考レベルを指定するか、会話の設定を引き継ぎます。
ツールとプロジェクト
使えるツールと、役割を適用するプロジェクトを選びます。
呼び出し方
デスクトップで @ 指定するか、適したタスクで主エージェントが自動選択できるようにします。

たとえば、こんな役割分担

調査担当

資料と出典を整理し、根拠のある結論をまとめます。

レビュー担当

論拠や見落としを確認し、具体的な改善案を示します。

ひとつの役割を、さまざまなタスクで活かせます。

組み合わせて広がる力

ひとつの方法。 ふたつの連携。

カスタムエージェントが専門性を担い、Agent Team がパソコン内の分担を整理。IM グループが、各メンバーの Artemis をつなぎます。

専門の役割を、ひとつのチームに。

調査とレビューを独立したタスクに分け、カスタムエージェントが並行して進めます。主エージェントが調整と結果の整理を担当。各役割の進捗はチームパネルで確認できます。

並行タスクとメンバーの進捗を表示する Artemis Agent Team
  1. 作業を分ける

    各部分で必要な成果を明確にします。

  2. 専門役を呼ぶ

    @ タスクブロック、または許可済みの自動呼び出しを使います。

  3. 並行して進める

    Agent Team で担当、状態、メッセージを確認します。

  4. 成果をまとめる

    各役割の結果を現在のタスクに戻します。

デスクトップの作業空間

最後まで仕上げる道具も、 チームのそばに。

会話の横で開いた Markdown 文書
ファイルと文書原寸で見る

その先も使える成果物を。

会話の横でファイルを読み、編集。内蔵プラグインで Word、Excel、PowerPoint、PDF の基本的な内容を扱えます。

Artemis のコード差分とステージング画面
コードとレビュー原寸で見る

変更を理解してから届ける。

差分の確認、コメント、部分的なステージングをひとつの場所で。変更を分けたいときは独立したワークツリーへ。

Artemis の自動化タスクと実行履歴
自動化原寸で見る

日常の仕事に、決まった時間を。

単発や定期の作業を予約。Artemis を開いている間に動き、実行操作にはあなたの許可を使います。

Artemis のトークン使用量と利用状況
モデルと使用量原寸で見る

自分に合うバランスを。

会話ごとにモデルを選び、トークン使用量を確認。Ultra はより深い思考と並行作業に対応し、使用量も増えます。

Artemis の言語と外観の設定
記憶と言語原寸で見る

繰り返しを減らし、続きを自然に。

役立つプロジェクトの知識を次回へ。14 言語、システム言語への追従、アラビア語の右から左の表示に対応します。

安心は、わかりやすさから。

ローカルに残るもの、外部へ送るもの、モードごとの権限を知る。