相手を指定して依頼
グループでボットを @ 指定するか、Artemis からメンバーにタスクを割り当てます。
つながる。一緒につくる。
いつもの IM で依頼し、パソコンの Artemis に任せる。自分の進め方をカスタムエージェントにして、Agent Team とグループ連携でそれぞれの得意を持ち寄れます。
IM 接続
自分のボットへのメッセージから、プロジェクトの確認やファイルの作業を依頼。結果を受け取り、同じ会話で質問を続けられます。確認事項への回答や本人の承認にも対応します。
受信には、パソコンがスリープしておらず、Artemis と接続が有効である必要があります。
メッセージから、手元の作業へ
「プロジェクトを確認して、今日の進捗をまとめて。」
使い慣れたツールから始めます。
許可したプロジェクト、ファイル、ツールを使います。
進捗と結果を受け取り、続けて相談できます。
IM グループ連携
既存の Slack チャンネルや Feishu / Lark グループで、各メンバーが自分のボットと Artemis を接続。適した人に仕事を渡し、その人が許可したデスクトップの機能を活かせます。
グループでボットを @ 指定するか、Artemis からメンバーにタスクを割り当てます。
プロジェクト、フォルダー、ファイル、操作の権限はパソコンごとに設定します。
委任した結果は元のグループに戻り、依頼者にメンションして次の作業へつなぎます。
自動委任にはボット間の許可と往復通信の検証が必要です。人が次のボットを手動で @ 指定することもできます。

カスタムエージェント
調査、レビュー、執筆のための専用エージェントを作成。役割と成果物を一度定義すれば、選んだプロジェクトで繰り返し呼び出せます。
たとえば、こんな役割分担
資料と出典を整理し、根拠のある結論をまとめます。
論拠や見落としを確認し、具体的な改善案を示します。
ひとつの役割を、さまざまなタスクで活かせます。
組み合わせて広がる力
カスタムエージェントが専門性を担い、Agent Team がパソコン内の分担を整理。IM グループが、各メンバーの Artemis をつなぎます。
調査とレビューを独立したタスクに分け、カスタムエージェントが並行して進めます。主エージェントが調整と結果の整理を担当。各役割の進捗はチームパネルで確認できます。

各部分で必要な成果を明確にします。
@ タスクブロック、または許可済みの自動呼び出しを使います。
Agent Team で担当、状態、メッセージを確認します。
各役割の結果を現在のタスクに戻します。
ローカルの役割に自動呼び出しを許可すると、グループから届いたタスクに主エージェントが適用範囲内の役割を選べます。各パソコンが自分の担当を進め、結果を共通の会話へ返します。

許可したボットに目標を伝えます。
適した作業をその人の Artemis に渡します。
主エージェントが使える専門役を呼び、チームを組みます。
成果をまとめて依頼者に返し、連携を続けます。
デスクトップの作業空間

プロジェクト、会話、長期の目標をひとつに。文脈を取り戻して、前回の続きから作業できます。

会話の横でファイルを読み、編集。内蔵プラグインで Word、Excel、PowerPoint、PDF の基本的な内容を扱えます。

差分の確認、コメント、部分的なステージングをひとつの場所で。変更を分けたいときは独立したワークツリーへ。

コマンド実行も、ページ閲覧も、ファイル確認も会話の横で。作業と検証を一緒に進められます。

単発や定期の作業を予約。Artemis を開いている間に動き、実行操作にはあなたの許可を使います。

プラグイン、スキル、コネクター、MCP をまとめて管理。アカウントを接続し、仕事に必要な道具を加えられます。

会話ごとにモデルを選び、トークン使用量を確認。Ultra はより深い思考と並行作業に対応し、使用量も増えます。

役立つプロジェクトの知識を次回へ。14 言語、システム言語への追従、アラビア語の右から左の表示に対応します。
ローカルに残るもの、外部へ送るもの、モードごとの権限を知る。